関甲新学生野球連盟の一部リーグに所属する白鴎大が新入生を公開した。 昆野 太晴投手(白鴎大足利)は昨春の関東大会で最速1…
関甲新学生野球連盟の一部リーグに所属する白鴎大が新入生を公開した。
昆野 太晴投手(白鴎大足利)は昨春の関東大会で最速152キロの速球、130キロ後半のスライダーで翻弄する投球を見せて、関東大会優勝に貢献した。ドラフト上位候補の評価もあったが、夏に調子を崩し、ドラフト指名漏れとなった。4年後にドラフト1位を目指す。
白鴎大足利から俊足巧打の大型外野手・松浦 舜、3番センターで活躍した杉山 歩夢外野手が入部した。
上阪 昊誠投手(報徳学園)は右サイドから打たせて取る投球が持ち味の技巧派で、昨年の兵庫大会では好リリーフを見せ、二季連続の甲子園出場に貢献した。増田 有紀内野手(神村学園)は1番セカンドで昨夏の甲子園ベスト4を経験した。