◆フィギュアスケート 世界選手権 最終日(29日、米ボストン) 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位から出た鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は171・10点、合計278・19点で3位だった。SP1位から出たマリニン(米国…

◆フィギュアスケート 世界選手権 最終日(29日、米ボストン)

 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位から出た鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は171・10点、合計278・19点で3位だった。SP1位から出たマリニン(米国)が、318・56点で連覇を果たした。

 日本勢は、佐藤駿(エームサービス・明大)が179・30点、合計270・56点で6位。壷井達也(シスメックス)が143・26点、合計216・26点の21位だった。

 26年ミラノ・コルティナ五輪の国・地域別出場枠がかかっている。各国地域の上位2人の合計順位が「13」以内なら、最大3枠を確保できる。これで日本は最大3枠を確保した。