ゴールドシュミット→ベリンジャー→ジャッジ、全て初球アーチ【MLB】ヤンキース 20ー9 ブルワーズ(日本時間30日・ニューヨーク) ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が29日(日本時間30日)、待望の今季1号をマークした。本拠地のブルワ…
ゴールドシュミット→ベリンジャー→ジャッジ、全て初球アーチ
【MLB】ヤンキース 20ー9 ブルワーズ(日本時間30日・ニューヨーク)
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が29日(日本時間30日)、待望の今季1号をマークした。本拠地のブルワーズ戦に「3番・右翼」で先発出場し、初回に左越えソロを放った。チームは初回に3者連続本塁打を含む1イニング4発の猛攻を見せた。記録ずくめのビッグイニングを作り、試合も20-9で大勝している。
怒涛の“3者連続初球アーチ”だ。初回、先頭のゴールドシュミットが左中間への1号先頭打者弾で口火を切ると、ベリンジャーは右中間1号ソロ。これにジャッジも続いた。昨季まで同僚だったコルテスから一発攻勢を見せ、本拠地ファンを熱狂させた。
MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、初回先頭打者への初球から3球連続本塁打は、投球数が記録されるようになった1988年以降初めてだ。また、ジャッジの1号は飛距離468フィート(約142.6メートル)。スタットキャストが導入された2015年以降、465フィート(約141.7メートル)以上の本塁打はジャンカルロ・スタントン(ヤンキース)の13本に次いで11本目だ。
同2死からウェルズも左中間への2号ソロを放ち、この回だけで4発4得点。ブロンクス・ボンバーズが破壊力を見せつけた。ジャッジはその後、自身3度目の1試合3本塁打をマーク。チームとしても計9本塁打を放ち、球団記録を更新、メジャー史上3度目の記録を打ち立てた。(Full-Count編集部)