◆明治安田J1リーグ▽第7節 柏0―0東京V(29日・三協F柏) 東京Vは敵地で柏と対戦し、0―0で引き分けた。 立ち上がりから前線からの積極的なプレスで、自陣からボールをつなぐスタイルの柏に自由を与えず、高い位置でのボール奪取から好機を作…
◆明治安田J1リーグ▽第7節 柏0―0東京V(29日・三協F柏)
東京Vは敵地で柏と対戦し、0―0で引き分けた。
立ち上がりから前線からの積極的なプレスで、自陣からボールをつなぐスタイルの柏に自由を与えず、高い位置でのボール奪取から好機を作る場面も多かった。
ボランチで先発したMF斎藤は、チームトップの走行距離13・35キロを計測するなど、豊富な運動量と、高い技術を生かしたプレーで攻撃のリズムを生み出した。開幕から好調の柏を相手に敵地で0―0で引き分け「勝てそうな中で、ただ負けなかったのは非常に大きかったなと思います」と総括。その上で「守備に追われる展開は予想していましたけど、その中で失点せずに前線からプレッシャーをかけるというのは比較的うまくはまったのかなという感覚はあります。やっぱりうまかったですけど、ストロングをそこまで出させなかった感覚はありますし、全員でハードワークしながらゼロで抑えたのはポジティブかなと思います」と前を向いた。