◆競泳 ジュニアオリンピックカップ第3日(29日、東京アクアティクスセンター) 男子チャンピオンシップ1500メートル自由形決勝で、大阪・四條畷学園高2年の今福和志(枚方SS)が、14分23秒26の短水路(25メートル)日本新記録を樹立。今…

◆競泳 ジュニアオリンピックカップ第3日(29日、東京アクアティクスセンター)

 男子チャンピオンシップ1500メートル自由形決勝で、大阪・四條畷学園高2年の今福和志(枚方SS)が、14分23秒26の短水路(25メートル)日本新記録を樹立。今福は23日の日本選手権(東京アクアティクスセンター)でも長水路(50メートル)の日本新を更新。今夏の世界選手権(7月、シンガポール)代表に選出されている。

 序盤からハイペースで泳いだ今福は、800メートルを7分39秒65の短水路日本高校新記録のペースでターン。後半も落ちず、竹田渉瑚さんが22年12月に樹立した従来の14分25秒95を2秒以上、上回った。今福は、日本選手権で400、800、1500メートルの3冠。1500メートルでは従来の記録を4秒62上回る、14分50秒18の日本新をマークしていた。