(25日、第97回選抜高校野球大会2回戦 浦和実8―2東海大札幌) 東海大札幌の2番手、高橋英汰は四回から七回まで、無…

 (25日、第97回選抜高校野球大会2回戦 浦和実8―2東海大札幌)

 東海大札幌の2番手、高橋英汰は四回から七回まで、無安打の完璧な投球だった。得意のフォークも交え、6奪三振。1点ビハインドを維持する踏ん張りをみせた。ただ、八回に3長短打を浴び、降板。「相手が慣れてくると、簡単にとらえられてしまった。配球の部分から見つめ直していきたい」と反省していた。

 ●遠藤愛義(なるよし)監督(東海大札幌) 「石戸投手が出てくる前に点を取らないといけなかったが、取りきれなかった。石戸投手は非常に良い投手だった」