アニメ制作会社の株式会社ぴえろが22日、自社のXを更新した。【画像】「震えて待つ!」サカナクション新MV『怪獣』、アニメ…

アニメ制作会社の株式会社ぴえろが22日、自社のXを更新した。

「今、本当の『#忍空』を知るものは少ないーー」と綴り、2枚のイラストをアップ。

1995年1月より放送が始まったアニメ『NINKŪ-忍空-』。その忍空の30周年を記念して、アニメーション制作を行った株式会社ぴえろから、主人公の風助をはじめ、仲間たちのビジュアルと、風助を中央に描いた30thアニバーサリーロゴが公開された。

これはキャラクターデザインを担当した西尾鉄也の描きおろしで、当時の雰囲気を残しつつも、さらに洗礼された出来栄えになっている。
この新たなビジュアルを見たファンから、この作画で再アニメ化を望む声もあるかもしれない。

昨今、過去のアニメがリメイクされる事も少なくないので、30周年の節目を迎え、再アニメ化の可能性もなくはないのかもしれないが、こればかりはわからない。
20周年記念時にはBlu-rayBOXの発売があったので、今回も少なからず何か新しい動きがあるのではないかとファンの期待もコメントから見て取れた。

この投稿には、「『忍空』30周年!早いものですね! 」「子供の頃、冬の体育で運動してたら体から体温と外気温の差で蒸気みたいなのが出た時にこれが勝身煙だ!って友達に言ってたな〜🤣」など、当時作品を見ていたファンからの懐かしむ声や30周年を祝福する声の他、「株式会社ぴえろさん忍空待ってます☺️」「リメイク期待していいっすか?( ^ω^)」など、再アニメ化を望む声が寄せられている。