(20日、第97回選抜高校野球大会1回戦 東洋大姫路7―2壱岐) 2点を先行された東洋大姫路の悪い流れを断ったのは、二…
(20日、第97回選抜高校野球大会1回戦 東洋大姫路7―2壱岐)
2点を先行された東洋大姫路の悪い流れを断ったのは、二回から先発の阪下漣を救援した木下鷹大(ようた)だった。「阪下の調子が悪く、いつでも投げられる準備をしていた」。伸びのある直球に縦と横のスライダーを投げ分けて9奪三振、無失点で投げきった。先頭打者だった五回は左翼へ三塁打を放ち、大量点の足がかりも。「自分が打ったことで勢いがついてよかった」とはにかんだ。