2025年の春季東京都高校野球大会1次予選は20日、代表決定戦16試合と、16日に予定され雨天順延となっていた1回戦が行…
2025年の春季東京都高校野球大会1次予選は20日、代表決定戦16試合と、16日に予定され雨天順延となっていた1回戦が行われる。
東京都大会出場に名乗りを挙げるのはどのチームか?気になる対戦カードは以下の通り。
青稜-郁文館
足立西-駒場・両国
小岩-南多摩中等
駒込学園-工学院大付
立川-日本ウェルネス
立川国際・東村山・府中-日大一
千歳丘-足立学園
足立新田-専大付
王子総合-城北
巣鴨-江戸川
明学東村山-日本学園
板橋-筑波大付
東洋-中大付
日野-片倉
日大桜丘-芝浦工大付
攻玉社-日工大駒場
注目は日野VS片倉の都立勢対決。その他、江戸川、立川なども都立勢として都大会出場を狙う。私立では、中大付、専大付、工学院大付などが都大会進出をかけて戦う。
「仕切り直し」となる20日の1回戦では、昨年秋に1次予選で敗れた明大中野の田中 俐希投手(3年)がリベンジのマウンドに臨むことになる。昨年秋の1次予選で、東京都8強に進出した明大八王子と接戦を演じた豊南が相手。真価が問われるマウンドにもなる。
文京-日比谷、富士森-東大和南の都立対決も注目。
駒場学園は初戦敗退に終わった昨年秋の雪辱を期して、葛西工科と戦う。