元スペイン代表MFのガビ氏(41)が、古巣レアル・サラゴサでシニアレベルでの監督初挑戦となった。 アトレティコ・マドリー…

元スペイン代表MFのガビ氏(41)が、古巣レアル・サラゴサでシニアレベルでの監督初挑戦となった。

アトレティコ・マドリーのカンテラ出身で、ファーストチームでも2度のヨーロッパリーグ制覇やラ・リーガ優勝に貢献したレジェンドMF。2020年にカタールのアル・サッドで現役引退後は古巣アトレティコで指導者キャリアをスタート。

アトレティコ・マドリーBでのアシスタントマネージャーを経て、古巣のヘタフェでユースチームやBチームの監督も務めていた。

一方、サラゴサはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)で降格圏一歩手前の18位に低迷しており、ミゲル・アンヘル・ラミレス監督を直前に解任。その後任として2007年から2011年まで選手として在籍していたガビ氏を、今シーズン終了までの契約で招へいした。

シニアレベルでの監督初挑戦は古巣を残留に導くというタフなミッションとなるが、高い戦術眼とリーダーシップを発揮した現役時代同様のリーダーシップに期待したいところだ。