選抜高校野球大会は18日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で1回戦があり、花巻東(岩手)が10―2で米子松蔭(鳥取…
選抜高校野球大会は18日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で1回戦があり、花巻東(岩手)が10―2で米子松蔭(鳥取)に勝利した。
花巻東の佐々木洋監督の試合後の主な談話は以下の通り。
大谷選手へ「野球界のためにも」
花巻東・佐々木洋監督 練習試合では調子が良くなかったので、こんなに打てるとは思っていませんでした。(相手投手が)変化球投手なので、変化球の対策をして臨めました。
(2年生の4番打者・赤間が先制打)けん制でアウトになったり、まだまだなところもありますけど、バッティングは非常にいいものがあるので期待しています。
(低反発バットでも長打が多く出た)打球が飛ばないからといって、ゴロを打ったり四球を選ぶのではなく、むしろしっかり振り切ってくれと選手には頼んでいます。上の世界で(木製バットになった時に)気にならなくなるので、低反発になってむしろプラスなのではないかと。木製の方が芯で捉えたら飛ぶ印象があるので、長打を打てる選手には木製を勧めています。
(次戦は二松学舎大付と対戦)かなりレベルが高い投手がいたので、今度は速い球に対応できるように調整していきたいです。
(今夜、大谷選手が大リーグ開幕戦に臨む)今日も開会式(のあいさつ)で大谷選手の名前を出してもらったので、本当に野球界のためにも国民のためにも頑張ってプレーしてくれたらうれしいなと思います。