18日から第97回選抜高等学校野球大会。各校のベンチ入り選手の登録変更が発表された。 17日、16時の時点で合計30名の…

18日から第97回選抜高等学校野球大会。各校のベンチ入り選手の登録変更が発表された。

 17日、16時の時点で合計30名の変更があり、東海大札幌が最多の4名が変更となった。山梨学院では、秋に好投を見せた右腕・大友 陸投手に代わって、技巧派左腕・津島 悠翔投手(3年)が入った。

 早稲田実は、昨夏はレギュラーだったが、怪我の影響で秋3試合出場にとどまった三澤 由和外野手(3年)が一次登録から外れていたが、本番直前でベンチ入りした。三澤の父・興一氏は元巨人の投手で、帝京時代に92年選抜優勝を果たしている。

 なおコロナ、インフルエンザなどの感染症の疾病があった選手は当日の試合開始2時間前までに変更ができる。昨年のセンバツでも同様のケースがあった。