ドルトムントは15日、ブンデスリーガ第26節でライプツィヒとのアウェイ戦に臨み、0-2で敗れた。 前節アウグスブルクに敗…

ドルトムントは15日、ブンデスリーガ第26節でライプツィヒとのアウェイ戦に臨み、0-2で敗れた。

前節アウグスブルクに敗れた10位ドルトムント(勝ち点35)は、チャンピオンズリーグではベスト8に進出した中、2-1で勝利したリール戦と同様のスタメンで臨んだ。

4試合勝ちがなく6位に後退したライプツィヒ(勝ち点39)に対し、オープンな序盤となった中、14分にピンチ。ラウムの左クロスに合わせたオペンダのシュートがバーに直撃した。

しかし4分後に失点。ラウムのシュートはGKコベルが防いだものの、ルーズボールをシャビ・シモンズに蹴り込まれた。

35分にもバクのコントロールシュートがバーに直撃するピンチのあったドルトムントは、ライプツィヒの縦に早い攻撃に苦しめられていた中、追加タイム2分にアデイェミがロングボールを収めてコントロールシュートからゴールに迫るもGKグラーチの好守に阻まれ、1点ビハインドで前半を終えた。

しかし迎えた後半、開始3分に追加点を許す。シャビ・シモンズの左CKからファーサイドのオペンダにボレーで決められた。

2点を追う展開となったドルトムントはバイアーに3度、立て続けに決定機が訪れるも決めきれない。

62分にはギラシーがGKと一対一の絶好機があったが、グラーチの好守に阻まれると、64分のアデイェミのミドルシュートはバーに直撃。

運にも見放された中、終盤にかけてもドルトムントが攻勢をかけたが、グラーチの牙城を崩せずにシャットアウト負け。CL8強入りとしたドルトムントだったが、リーグ戦では厳しい連敗となった。

ライプツィヒ 2-0 ドルトムント

【ライプツィヒ】

シャビ・シモンズ(前18)

ロイス・オペンダ(後3)