<大相撲三月場所>◇七日目◇15日◇大阪・エディオンアリーナ【映像】館内にいるだけで存在感がものスゴイ炎鵬 イケメン力士…

<大相撲三月場所>◇七日目◇15日◇大阪・エディオンアリーナ

【映像】館内にいるだけで存在感がものスゴイ炎鵬

 イケメン力士として人気を博す幕下三十枚目・炎鵬(伊勢ヶ濱)の勢いが止まらない。今場所ここまで無傷の4連勝を飾り、早くも勝ち越しを決めた。土俵に上がるとその姿に大歓声が上がり、「スター感あふれてる」「カッコいい」などの声が寄せられていた。

 脊髄損傷の大怪我による長期休場を経て、2024年の七月場所より本場所復帰を果たした炎鵬。復帰後も元幕内の実力は相変わらずで、序の口から再起を図ったが、全場所で6勝1敗という好成績を収め、ここまで着実に番付を上げている。脊髄損傷という大怪我からここまでの状態に戻すのは、並大抵の努力では叶わなかったことだろう。

 そんな炎鵬が勝ち越しを掛け、七日目の土俵に上がると館内は大歓声で迎えた。幕下三十四枚目・天道山(藤島)との取組では、立ち合いから土俵際へ押し込まれたが、そこから鮮やかな下手出し投げで仕留めた。無傷の4連勝に館内は沸いた。天道山は今場所初黒星。

 この炎鵬の取組を受け、コメント欄には「やっぱ上手いわ」「強い」「調子よさそう」「幕下でも敵なし」「細いけど強いなー」などの声が寄せられていた。
(ABEMA/大相撲チャンネル)