<大相撲三月場所>◇六日目◇14日◇大阪・エディオンアリーナ【映像】心配の声が上がった左目の様子 前頭六枚目・尊富士(伊…
<大相撲三月場所>◇六日目◇14日◇大阪・エディオンアリーナ
前頭六枚目・尊富士(伊勢ヶ濱)に異変。大相撲三月場所六日目の取組で登場すると、左目付近に青アザができており、「左目どうした?」「色変わってる」と心配の声が相次いだ。
前日五日目の取組では、前頭五枚目・宇良(木瀬)を圧倒し快勝していた尊富士。その取組の際には左目に異変は確認できなかったが、六日目、前頭四枚目・一山本(放駒)との一番で土俵に登場すると、左目付近が腫れ上がり、青くアザができていた。
その姿にABEMAの視聴者も騒然。コメント欄には「痛そう」「左目」「青タン」「目が~」「どうした?」「瞼のあざすごいな」「いつやったんだ?」と心配の声が相次いだ。
しかし、その後の取組では、立ち合い当たってから持ち前の馬力とスピード感で一山本を圧倒。左目のアザの影響を一切感じさせず“令和のF1相撲”の異名に相応しい電車道で圧勝。押し出しで勝って4勝目を挙げたが、顔をしかめて左目を気にするような素振りもみせた。一方、敗れた一山本は3敗目を喫した。(ABEMA/大相撲チャンネル)