アジアサッカー連盟(AFC)は13日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)について、急遽大会方式の変更を発表…

アジアサッカー連盟(AFC)は13日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)について、急遽大会方式の変更を発表した。

12日、2024-25シーズンのACLEのベスト8が決定。日本勢では、ヴィッセル神戸がラウンド16で敗退となったが、横浜F・マリノス、川崎フロンターレが突破し、ベスト8に残っている。

準々決勝以降はサウジアラビアでの集中開催となり、1試合制のトーナメントで全7試合が開催。4月25日から5月3日までの戦いとなる。

組み合わせ抽選会を控える中、西地区、東地区に分かれていたこれまでの戦いから、準々決勝では西地区vs東地区の戦いが組まれる。

そんな中、AFCはシードを突然決定。リーグステージの結果、西地区の1位はアル・ヒラル(サウジアラビア)、東地区の1位は横浜FMとなっているが、アル・ヒラルは横浜FMよりも良い成績を収めたために最上位のシードとなり準々決勝の第1戦に登場。横浜FMは準々決勝の第3戦に割り当てられることが決まった。

準々決勝は4月25日に初戦が行われ、4月26日に2試合目と3試合目、4月27日に4試合目が開催。準決勝は29日と30日、決勝は5月3日に行われる。

アル・ヒラルは25日の準々決勝で勝ち上がると、準決勝は29日となり中3日。横浜FMは26日に準々決勝を戦い、30日に準決勝となるため中3日。ただ、27日に試合を行う2チームは中2日での準決勝となる。

また、仮に両シードのアル・ヒラルと横浜FMが決勝に進んだ場合は、アル・ヒラルが中3日だが、横浜FMは中2日で決勝を戦うことに。アル・ヒラルが有利になる仕組みとなっている。

◆ACLエリート 準々決勝進出チーム

【東地区】

1位:横浜F・マリノス(日本)[QF3]

2位:川崎フロンターレ(日本)

3位:光州FC(韓国)

4位:ブリーラム・ユナイテッド(タイ)

【西地区】

1位:アル・ヒラル(サウジアラビア)[QF1]

2位:アル・アハリ・サウジ(サウジアラビア)

3位:アル・ナスル(サウジアラビア)

4位:アル・サッド(カタール)

◆日程

【準々決勝】

4月25日:1試合[QF1]

4月26日:2試合[QF2、QF3]

4月27日:1試合[QF4]

【準決勝】

4月26日[SF1]:[QF1]勝者 vs [QF2]勝者

4月27日[SF2]:[QF4]勝者 vs [QF4]勝者

【決勝】

5月3日