<大相撲三月場所>◇四日目◇12日◇大阪・エディオンアリーナ【映像】突如、不自然な形で…「実際の様子」幕下の取組で、負け…

<大相撲三月場所>◇四日目◇12日◇大阪・エディオンアリーナ

【映像】突如、不自然な形で…「実際の様子」

幕下の取組で、負けた力士が頭を土俵に叩きつけるように不自然な形で崩れ落ち、館内騒然となる一幕があった。勝った力士が慌てて様子をうかがった“あわや”の場面に視聴者も「変な落ち方した」「ゴッって聞こえた」「危険な倒れ方」などと背筋を凍らせた。

 幕下二十八枚目・欧勝竜(鳴戸)と幕下二十七枚目・東誠竜(玉ノ井)の一番での出来事。立ち合い正面から当たると、突き押しの応酬を繰り広げた両力士。欧勝竜が押してからすかさず引いてはたき込むと、つっかえ棒を外されたように東誠竜は前のめりに倒れた。

 このとき、頭から土俵に崩れ落ちた東誠竜は「ゴツ」と鈍い音を響かせながら「ギャン!」と呻き声を上げ、館内騒然。勝った欧勝竜も即座に心配して気づかった。その後、自ら立ち上がった東誠竜が「痛ぇ」というようにおでこ付近を気にする素振りを見せると「無事でよかった」「安心した」とファンは安堵。欧勝竜は2勝目。敗れた東誠竜は1敗目を喫した。

 突如頭から崩れた東誠竜に、ABEMAの視聴者も「あぶねー」「こわ、ゴッって聞こえた」「変な落ち方した」「危険な倒れ方」とヒヤリとしていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)