川田将雅騎手がクイーンズウォーク(牝4、栗東・中内田充正厩舎)で、金鯱賞(4歳上・GII・芝2000m)の3年連続5…

 川田将雅騎手がクイーンズウォーク(牝4、栗東・中内田充正厩舎)で、金鯱賞(4歳上・GII・芝2000m)の3年連続5勝目を狙う。

 川田騎手はこれまで金鯱賞に11回騎乗。14年のラストインパクト、19年のダノンプレミアム、23年と24年のプログノーシスで4勝を挙げている。これは佐藤哲三元騎手の5勝に次いで歴代単独2位の数字だ。

 今年はクイーンズウォークで参戦する。過去8戦の全てに騎乗。昨年のクイーンC、ローズSと重賞を2勝している。ここ2戦は掲示板を外しているが、秋華賞は出遅れ、小倉牝馬Sはハイペースを早め進出と、敗因は明白。牡馬相手のGIIでも、立ち回り一つで上位争いになるはずだ。

 過去2年のパートナーであり、クイーンズウォークの僚馬であるプログノーシスも参戦する一戦。ライバルを知り尽くした川田騎手がどう立ち向かうのか、その手綱捌きを楽しみにしたい。