<大相撲三月場所>◇二日目◇10日◇大阪・エディオンアリーナ【映像】館内騒然のハプニング 体重74.2キロの“極細マッチ…

<大相撲三月場所>◇二日目◇10日◇大阪・エディオンアリーナ

【映像】館内騒然のハプニング

 体重74.2キロの“極細マッチョ”力士が、体重160キロの巨漢力士に圧し掛かられ危険な体勢となり、館内騒然となる一幕があった。視聴者も「怖い潰され方」「首が曲がった」とヒヤリとした。

 反響を呼んだのは幕下五十一枚目・山藤(出羽海)と幕下五十一枚目・大皇翔(追手風)の一番。21歳の山藤は身長181.6センチ・体重74.2キロのスレンダーな体格の持ち主。一方、大皇翔は身長188.1センチ・体重160.4キロの巨漢で、体重差は86.2キロと倍以上も開いた“無差別級”対決となった。

 立ち合い山藤はもろ手で当たるも、重たい大皇翔の強烈なひと突きで弾き飛ばされ激しく後退。起死回生を図ろうとした山藤だったが、大きな体の大皇翔が覆い被さるように圧し掛かって決着がついた。小柄な山藤が潰されそうになるあわやの事態に館内騒然となった。大皇翔は浴びせ倒しで勝って1勝目。敗れた山藤は1敗目を喫した。取組後、大皇翔は山藤の手を引いて立ち上がらせるなどの優しさも見せ、山藤も何事も無く土俵を降りた。

 “極細マッチョ”な山藤が土俵に姿を現すと、ファンは「いい顔いい体」「あばらが見える」「スーパーソップ型」「ただのムキムキ兄さん」「俺より軽い」と大興奮。その後の取組で巨漢の相手に圧し掛かられると「怖い潰され方」「あぶねぇ」「反れず」「首が曲がった」「ポキっといきそう」とヒヤリとした視聴者が相次いだ。(ABEMA/大相撲チャンネル)