レバークーゼンは10日、ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツの負傷離脱を発表した。 クラブの発表によると、ヴィルツは8日に…

レバークーゼンは10日、ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツの負傷離脱を発表した。

クラブの発表によると、ヴィルツは8日に行われたブンデスリーガ第25節のブレーメン戦に出場。後半スタートからピッチに立ったが、14分で交代となっていた。

ヴィルツは検査の結果、右足首の内側じん帯の損傷と診断。数週間の離脱になるという。

スポーツ・ディレクター(SD)のサイモン・ロルフェス氏はヴィルツの状態についてコメントしている。

「今シーズンのこの段階でフロリアンの不在は明らかに我々にとって痛手だが、我々は強力なチームで彼を補うつもりだ」

「我々はフロリアンのことを理解しており、彼ができるだけ早く復帰できることを知っている。誰もがサポートするだろう。シーズン終盤に彼が再び最高の状態に戻ることを期待している」

レバークーゼンはブレーメンに0-2で敗戦。優勝を争う首位のバイエルンも敗れた中での痛恨の黒星となっており、勝ち点差は消化が1試合多い中で「5」のまま。また、11日にはチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでそのバイエルンと対戦する。