アル・ヒラルに所属するセルビア代表FWアレクサンダル・ミトロビッチが、不整脈と診断されたという。 パルチザン・ベオグラー…

アル・ヒラルに所属するセルビア代表FWアレクサンダル・ミトロビッチが、不整脈と診断されたという。

パルチザン・ベオグラードやアンデルレヒト、ニューカッスル・ユナイテッド、フルアムでプレーしたミトロビッチは、2023年8月にサウジ・プロ・リーグのアル・ヒラルに完全移籍した。

欧州でプレーするワールドクラスの選手の移籍の流れに乗りサウジアラビアに挑戦したミトロビッチ。ここまでアル・ヒラルでは公式戦68試合で61ゴール11アシストと、圧倒的な得点力を見せつけている。

しかし、今シーズンはハムストリングの負傷もあり2025年に入ってから欠場続き。7日に行われたサウジ・プロ・リーグ第24節のアル・ファイハ戦で復帰しゴールを決めていた。

再びゴールを量産するかと思われたミトロビッチだったが、アル・ファイハ戦後に病院へと搬送されたとのこと。クラブが状態について声明を発表した。

「メディカルスタッフは、軽い疲労感と不整脈を感じたため、アレクサンドル・ミトロビッチを日曜日(9日)のトレーニングから外すことを決定した」

「選手は専門医による綿密な医学的経過観察を受け、状態は継続的に観察される予定だ」

アル・ヒラルはAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)のラウンド16・2ndレグで11日にパフタコールと対戦予定。ミトロビッチが再びピッチに戻るのはいつになるのか注目だ。