マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督が9日にホームで行われ、1-1で引き分けたプレミアリーグ第28節アーセ…
マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督が9日にホームで行われ、1-1で引き分けたプレミアリーグ第28節アーセナル戦を振り返った。
前節イプスウィッチ・タウン戦を劇的勝利とした14位ユナイテッドが2位アーセナルをホームに迎えた一戦。立ち上がりから守勢の展開を強いられたユナイテッドだったが、粘り強い対応で凌ぐと前半追加タイムにMFブルーノ・フェルナンデスの直接FK弾が決まって先制する。
後半には追加点の好機がありながらもGKダビド・ラヤの好守に凌がれた中、74分にMFデクラン・ライスの同点弾を許してしまう。終盤にかけては勝ち越し弾に迫ったユナイテッドだったが、ラヤの牙城を崩せず1-1でタイムアップ。アーセナルとの名門対決を白熱のドローで終えた。
アモリム監督は先制弾を決めた主将ブルーノ・フェルナンデスを絶賛した。
「ブルーノは常に頑張ってくれている。時にフラストレーションを露わにし、それが誰よりも彼を傷つけることもある。ただ、それだけ彼は勝ちたいと思っている。いつでも出場できる準備をしていて、様々なポジションでプレーできるし、ゴールやアシストが必要な時はいつも居てくれる。常に模範を示してくれる」
「どんな監督も選手を連れてくる時は最高のものを期待する。私が言えるのは我々にはもっとブルーノが必要だということだ。それは明らかだ。単にクオリティや性格のことだけではない。彼はミスもするが、ボールを持っていても持っていなくても非常に決定的なプレーをする」
14位と低迷する中、ブルーノ・フェルナンデスはここまでプレミアリーグ27試合7ゴール7アシストと孤軍奮闘している。