<大相撲三月場所>◇初日◇9日◇大阪・エディオンアリーナ【映像】すごい格好で“綱の重さ”を検証 「実際の様子」 豊昇龍(…

<大相撲三月場所>◇初日◇9日◇大阪・エディオンアリーナ

【映像】すごい格好で“綱の重さ”を検証 「実際の様子」

 豊昇龍(立浪)が第74代横綱に昇進して臨むことで注目を集める大相撲三月場所。幕内取組前に豊昇龍は露払いに明生(立浪)、太刀持ちに平戸海(境川)を従えて見事な横綱土俵入りを務めた。館内は「よいしょー」の大合唱。さらに拍手喝采で大いに沸いたが、その際に豊昇龍が締めていた“綱の重さ”を体感した相撲芸人が「普通の四股は踏めない」「かなり重い」など、“綱の重さ”に愕然。一方、ファンからは検証時の格好について「なんちゅー格好w」などツッコミが寄せられる一幕があった。

 “綱の重さ”を体感したのは相撲芸人・あかつ。ABEMAで実況を務めた藤井康生アナが「全部で10キロ…10.5キロですね?」と述べると、元横綱・若乃花の花田虎上氏は「人によって違う」と前置きすると「私は8キロぐらいだった」と明かした。

 その検証で登場したあかつの腰回りには、1本1.5リットル(1.5キロ)のペットボトルが全部で7本、10.5キロのおもりがぶら下がっていた。

 両氏の前で四股を踏んだあかつは「かなり重いですね…普通の四股は踏めなくて、花道から土俵に上がって(一連の所作を)動作するとなると、一番取り終わったぐらいのスタミナを消耗するのではないか」と驚いた様子で私見を述べた。(ABEMA/大相撲チャンネル)