パリ・サンジェルマン(PSG)のルイス・エンリケ監督が8日にアウェイで行われ、4-1で勝利したリーグ・アン第25節のスタ…

パリ・サンジェルマン(PSG)のルイス・エンリケ監督が8日にアウェイで行われ、4-1で勝利したリーグ・アン第25節のスタッド・レンヌ戦を振り返った

ミッドウィークに行われたリバプール戦からスタメンを8人変更したPSGは、27分にドゥエのスルーパスでDFの裏に抜け出したバルコラがゴールネットを揺らし先制に成功。

1点リードで後半を迎えたPSGは、立ち上がりの50分にもドゥエのスルーパスで左サイドを突破したバルコラがボックス左から折り返すを供給すると、最後は中央のゴンサロ・ラモスがゴールに流し込んだ。

その後、ブラシエのゴールで1点を返されたPSGだったが、試合終了間際の91分に途中出場のデンベレがゴールネットを揺らすと、94分にもボックス中央右でボールを受けたデンベレが狙いすましたシュートをゴール右隅に流し込み、4-1で勝利した。

試合後会見でエンリケ監督は、内容に反する敗戦からの最高のバウンスバックに満足感を示した。

「今週のチャンピオンズリーグに続く重要な勝利だ。クオリティの高いレンヌを相手にいい試合ができたと満足している。いい試合だった。選手たちの試合に対する準備にも満足している。選手全員が一丸となって最高のチームだった。これからはリカバリーして、リバプール戦のことを考えなければならない」