◇米国男子◇アーノルド・パーマー招待 presented by マスターカード 3日目(8日)◇ベイヒルクラブ&ロッジ…
◇米国男子◇アーノルド・パーマー招待 presented by マスターカード 3日目(8日)◇ベイヒルクラブ&ロッジ(フロリダ州)◇7466yd(パー72)
シグニチャーイベント(昇格大会)の今季4戦目はコリン・モリカワが通算10アンダー単独首位に浮上して最終日を迎える。
世界ランク5位のモリカワは3打差3位から6バーディ、1ボギーの「67」でプレー。最終18番のバーディで一歩抜け出し、日本開催の2023年「ZOZOチャンピオンシップ」以来のツアー7勝目、初のシグニチャーイベント制覇を目指す。
ラッセル・ヘンリーが1打差2位、さらに1打差でコーリー・コナーズ(カナダ)が続いた。2016年大会覇者で元世界ランキング1位のジェイソン・デイ(オーストラリア)が7アンダー4位。
単独首位スタートのシェーン・ローリー(アイルランド)は「76」とスコアを落として4アンダー7位。
2018年大会を制しているロリー・マキロイ(北アイルランド)が3アンダー10位。ディフェンディングチャンピオンの世界ランキング1位スコッティ・シェフラーは2アンダー13位。2打差2位から出たウィンダム・クラークが「76」と崩して同順位で並んだ。
松山英樹は1イーグル3バーディ、5ボギー1ダブルボギーの「74」でプレー。トータル3オーバーで24位から33位に後退した。
左ラフから枝の下をくぐらせたセカンドで花道を通してグリーンを捉えた最終18番も3パットボギーを喫するなど、パッティングに苦しんだ。
「毎年週末になったら、こういうグリーンになるって分かっている。なかなかそれに対応できないというか、きょうはうまくストロークもできなかったですし、難しかった。ショットが少しずつ良くなり始めているので、スコアにつなげていけるようにショートゲームも頑張っていきたい」と巻き返しを誓った。