◇米国男子◇プエルトリコオープン 2日目(7日)◇グランドリザーブCC(プエルトリコ)◇7506yd(パー72)シグニ…

星野陸也は29位(写真は2025年ザ・アメリカンエキスプレス)

◇米国男子◇プエルトリコオープン 2日目(7日)◇グランドリザーブCC(プエルトリコ)◇7506yd(パー72)

シグニチャーイベント(昇格大会)「アーノルド・パーマー招待」との同週大会は予選ラウンドを終え、ツアー未勝利のラスムス・ニールガード・ピーターセン(デンマーク)が通算15アンダー単独首位で週末に向かう。3位から出て7バーディ「65」とスコアを伸ばした。

通算14アンダーの2位に、ツアー2勝のデービス・ライリー。通算13アンダーの3位に、2017年「ザ・RSMクラシック」以来の2勝目を狙うオースティン・クックがつける。

日本勢は、ルーキーの金谷拓実星野陸也が通算8アンダー29位で決勝ラウンドに進んだ。金谷は5バーディ「67」で51位から浮上。星野は6バーディ「66」で72位からジャンプアップした。ともに2試合連続の通過となる。

同じく1年目の大西魁斗は51位から3バーディ、4ボギーの「73」とスコアを落とし、通算2アンダーの97位に後退。今季5試合目で初の予選通過はならなかった。