世界の舞台で快挙を成し遂げた日本人女子レスラーが日本語で感謝を述べた。若かりし頃の写真などもアップし、ファンからも祝福…

 世界の舞台で快挙を成し遂げた日本人女子レスラーが日本語で感謝を述べた。若かりし頃の写真などもアップし、ファンからも祝福の声が集まっている。

【画像】人気日本人女子レスラー、デビュー当時の写真

 注目を集めているのは日本人女子スーパースターのイヨ・スカイだ。イヨは現在、WWEでもう2人の日本人女子レスラーと1人のレスラーを加えた4人のユニット「ダメージ・コントロール」として女子ディビジョンを席巻している。

 そんなイヨは日本時間4日に行われた「RAW」でWWE女子世界王座戦に挑戦。過去3度対戦して負けていない王者のリア・リプリーと戦い見事に勝利し、負け無し記録を維持しつつWWE女子世界王座を戴冠することに。

 イヨはこれでWWEで持てるタイトル全てを獲得するというグランドスラムも達成。さらにはベルトが新設されたWWE女子世界王座とWWE女子統一王座のベルトを巻いた初めてのレフラーとなった。

 試合を終えてイヨは自身の『X』を更新。両王座の戴冠時の写真や快挙を紹介している情報アカウントのスクリーンショット、そしてレスラーデビュー間もない若かり頃の写真などをアップし「2007年3月4日にプロレスラーとなり、今日で18周年を迎えることができました。そしてそんな日に新たな金字塔を打ち建てることができて‥感無量です。プロレスラーになれて良かった。諦めずにリングに立ち続けて良かった。いつも支えてくれてくれるみんな、心からありがとう」と感謝を綴った。

 この投稿には世界中から祝福の声が。「おめでとうイヨ」「私のチャンピオン」「大谷翔平よりすごいことだよ」「18周年おめでとう」などのコメントが集まった。

 イヨは4月に行われるプロレス界史上最大の祭典「レッスルマニア」で王者としてWWE女子世界王座戦に臨むことが決定。日本時間2日に放送された「エリミネーション・チェンバー」にて、特別仕様の金網ケージの中で行われた6人サバイバルマッチの勝者、ビアンカ・ベレアとの対戦が決まっている。

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