第97回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が7日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであり、組み合わせが…
第97回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が7日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであり、組み合わせが決まった。昨秋の近畿大会覇者の東洋大姫路(兵庫)は、第3日第3試合で離島から出場する21世紀枠の壱岐(長崎)と対戦する。履正社(大阪)前監督で、母校・東洋大姫路の監督として初めて甲子園大会を指揮する岡田龍生監督は「気持ちは初出場。初めての時のよう」と振り返った。
抽選会後の岡田監督の主なコメントは次の通り。
東洋大姫路・岡田龍生監督
6年ぶりに選抜大会の抽選会に来たが、緊張感というか……。(東洋大姫路の監督になり)気持ちは初出場。初めての時のような感じ。壱岐とは練習試合もしたことがないし、全然分からないので、これから情報を集めていきたいです。
<21世紀枠の壱岐とぶつかる>
21世紀枠との対戦は(履正社で)準優勝した時(2014年選抜1回戦の小山台=東京)以来、2回目ですね。初戦はどのチームも難しいし、相手の応援がすごかった記憶があります。うちの野球ができる万全の状況にしていく。日程的には3日目も、第3試合も良かったです。
<優勝候補に挙がっている>
下馬評だけがどんどん高くなって、大変です。特に姫路市民の期待もどんどん膨れ上がっていて、街を歩きづらいですね。
<チームの状態は>
エースの阪下(漣)も順調にきている。投手陣はある程度、安定して投げられている。打つ方がイマイチなので、もう少し様子を見ないといけない。でも、高校生は分からない。オープン戦がだめでも大会になれば打ったりとか。1番の渡辺(拓雲)が出塁し、中軸がどれだけ打てるかですね。