ドイツ代表MFジョシュア・キミッヒ(30)が、バイエルンとの契約を延長することで合意したようだ。ドイツ『スカイ』が報じて…

ドイツ代表MFジョシュア・キミッヒ(30)が、バイエルンとの契約を延長することで合意したようだ。ドイツ『スカイ』が報じている。

ドイツ『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、キミッヒは木曜日にバイエルンの幹部と会談を実施。そこで2029年までの新契約に口頭合意したとのことだ。

シュツットガルトのユースで育ったキミッヒは、2015年7月にバイエルンへ完全移籍。加入から10年を迎え、これまで多くのタイトル獲得に貢献してきたが、クラブとの契約は今シーズンで満了となる。

これまで契約延長に向けた話し合いが続けられていたが、2月に突如として破談したと報じられ、アーセナルやパリ・サンジェルマンらメガクラブからの関心が伝えられていた。

しかし、バイエルン側はまだ話し合いは行われているとし、キミッヒも5日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグのレバークーゼン戦後に「決定は間違いなく近いうちに、遅くとも(3月の)インターナショナルマッチウィーク前には出ると思う」とコメントしていた。