好カードが次々と決まった。第97回選抜高校野球大会(毎日新聞社など主催)の組み合わせ抽選会が7日、大阪市内で開か…
好カードが次々と決まった。第97回選抜高校野球大会(毎日新聞社など主催)の組み合わせ抽選会が7日、大阪市内で開かれた。
出場校32校が集まり、緊張感が漂う中、各校の主将らがくじを引いていき、対戦相手と対面。監督や選手は初戦へ向けて、気勢を上げた。
出場32校中、最多の29回目の出場となる高松商(香川)の初戦は、第5日の早稲田実(東京)との顔合わせに。第1回大会で頂点に立っている伝統校は、全国大会で優勝する度にストッキングにラインを入れている。これまでのラインは春2回、夏2回に加えて国体(現国民スポーツ大会)と明治神宮大会各1回の計6本。7本目を2年ぶりのセンバツで入れることができるか。山田圭介主将(2年)は「新チーム結成時から日本一という目標を掲げ練習に取り組んできた。(ストッキングに)もう1本ラインを増やすことができたら」と闘志を燃やす。【中田博維】