バイエルンのヴァンサン・コンパニ監督が、レバークーゼン戦を振り返った。 5日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・…

バイエルンのヴァンサン・コンパニ監督が、レバークーゼン戦を振り返った。

5日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグでバイエルンはホームでレバークーゼンと対戦した。

今シーズンはブンデスリーガですでに2度対戦しどちらもドロー。DFBポカールでもラウンド16で対戦し、ホームで0-1と敗れていた。

今シーズンの3試合で勝利できていなかったバイエルン。しかし、この試合では開始9分にハリー・ケインのゴールで先制すると、後半もジャマル・ムシアラ、そしてケインのPKで追加点。3-0で勝利を収め、2ndレグへリードを奪うことに成功した。

就任後、初めてレバークーゼンに勝利したコンパニ監督は、まだ前半が終わっただけだと気を引き締め、しっかりと2ndレグでも戦う必要があると語った。

「前半が終わった。ただ、我々はまだレバークーゼンでの2ndレグが残っている。次の試合でも同じように集中することが大事だ。火曜日にまた戦う」

「我々は冷静さを保っており、常にどんなことが起こっても準備ができていることを示してきた。そして、それは今後も変わらないはずだ」

「今日は大いに上手くやったし、来週も同じことをする必要がある。だから、自分たちを褒める暇はない」

「選手たちは喜んでいるだろうが、今はボーフム戦と2ndレグに集中している」

【動画】バイエルンがレバークーゼンに今季初勝利

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