リバプールのU-21イングランド代表MFハーヴェイ・エリオットが、チャンピオンズリーグ(CL)勝利に貢献したことを喜んだ…

リバプールのU-21イングランド代表MFハーヴェイ・エリオットが、チャンピオンズリーグ(CL)勝利に貢献したことを喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

エリオットは敵地にて5日に行われたCLラウンド16・1stレグで、後半86分から出場。試合は前半からPSGに圧倒される展開が続いており、GKアリソン・ベッカーのスーパーセーブ連発で何とか均衡を保っている状態だった。

そんな中で投入されたエリオットは、いきなり大仕事。87分、アリソンからのロングボールに対して空中戦で競り勝ったダルウィン・ヌニェスが右に展開すると、走り込んできたエリオットが乾坤一擲のシュートを放ち、大きすぎる先制点を記録した。

試合はそのまま1-0で終了。リバプールはアドバンテージを得た状態で、来週アンフィールドで2ndレグを迎えることになる。

殊勲のエリオットはチーム全体で掴んだ勝利だと強調。得点を喜びつつ、チームを文字通り救う働きを見せたアリソンを絶賛している。

「正直に言うなら、勝利はチームのおかげだと思っている。PSGは終盤、少し疲れているように見えた。彼らは多くのチャンスを作っていたが、アリソンとディフェンス陣のおかげで守備面は非常に堅固だった。そしてチャンスをものにするのが僕の仕事だ。ありがたいことに、シュートが決まったよ」

「(アリソンについて)正直、言葉がないよ。彼は信じられない選手で、世界最高だ。毎試合、毎試合、それを見せてくれている。そして今夜、彼に恩返しをするチャンスが僕にはあった」

「彼がいなかったら、この試合はどうなっていたかわからない。彼がセーブし続け、僕らがチャンスを決め続けられることを願っているよ。今日は素晴らしいチームパフォーマンスだった」