【WWE】RAW(3月3日・日本時間4日/ニューヨーク・バッファロー)【映像】“最恐”女王、ファンをざわつかせた大胆衣装…

【WWE】RAW(3月3日・日本時間4日/ニューヨーク・バッファロー)

【映像】“最恐”女王、ファンをざわつかせた大胆衣装

 日本人女子スーパースターとライバル関係にある“最恐”女王の頂上決戦。過去の女子タイトル戦の中でも屈指の緊迫感あふれる名勝負のなか、“最恐”女王のショーツの布面積が狭すぎて“試合に集中できない”と困惑の声が上がった。一方、「かっこよすぎだろw」「オーラが違う」など興奮と熱狂の声も聞かれた。

 WWE「RAW」で行われた女子世界戦リア・リプリー対イヨ・スカイ。試合をリードしたリアが、最後の最後で逆転負け。それでも“最恐女王”の名に相応しいパワーと破壊力を発揮する。その一方でこの日の対決に気合が入りすぎた彼女のリングギアもファンの間で物議を呼んだ。

 登場シーンから圧倒的な存在感を放つリア。ファンも「この色気よ」「あーカッコいい」「歓声マジでエグい」とカリスマ性に惚れ惚れする声が聞かれる一方で、ダーク調でビキニ風の“勝負リングギア”の面積の狭さに「今日のマミーのショーツ妙に小さくないか?」と指摘の声もチラホラ。
 
 その通りこの日のコスチュームはパープルメタリックの水着のようなパンツが食い込むような仕様。激戦の最中強引に引き上げるパワープレーや丸め込みのシーンでは「気になって集中できない」など珍しい事態を引き起こした。

 しかしこの試合は、そんなところに見入っている余裕がない位に過激さを増していく。中盤、リアがセカンドロープからイヨにバックドロップを炸裂。頭から落ちてバウンドする危険な落としに「おいおいそんなのやめろ」「角度角度」「エグい角度だった」と騒然。会場も「ヤバすぎる」コールで埋め尽くされた。
 
 後半、ともにライバル関係にあるリングサイドのビアンカ・ベレアの「イヨ立つのよ!」の激励に突然激怒したリアは、部外者のビアンカに詰め寄り勝利寸前で千載一遇の好機を逃す。フィニッシャーのセカンドロープからの「雪崩式リップタイド」の際もチラリとビアンカを意識すると、この隙をついたイヨの「ハリケーン・ラナ」に切り替えされ、最後は勝ちパターン「ムーンサルトプレス」を被弾。最恐女王としては、極めて珍しい3カウントを献上。王座から陥落した。(ABEMA/WWE『RAW』)