【WWE】SMACK DOWN(2月28日・日本時間3月1日/カナダ・トロント) 【映像】「回りすぎ」美女レスラー…
【WWE】SMACK DOWN(2月28日・日本時間3月1日/カナダ・トロント)
“神童”と注目されているレスラーが大金星を挙げた。得意の“超回転”必殺技をお見舞いし、元女子王者に勝利。ファンも大歓声だ。
スポットライトを浴びたのは現在23歳の若手女子レスラー、ロクサーヌ・ペレス。WWEの第3勢力「NXT」の前NXT女子王座保持者で、1月に日本人レスラーのジュリアに敗戦。しかし、以降は上位ブランドの「RAW」と「SMACK DOWN」に頻繁に登場してインパクトを残している。
そんなロクサーヌは1日に放送された「SMACK DOWN」で6人タッグマッチ戦に参戦。リヴ・モーガン&ラケル・ロドリゲスと組み、ベイリー&ナオミ&ビアンカ・ベレア組と対戦した。
試合終盤、ロクサーヌはリング上でベイリーとの一騎打ちに。目まぐるしい攻防が繰り広げられる中、ロクサーヌがベイリーの膝に攻撃いれて前屈みの状態にすると、ロープワークの勢いを使って飛び込み、相手の後頭部を打ち付ける回転技を繰り出した。
ロクサーヌの必殺技「ポップロックス」が見事に決まると、そのまま3カウントを奪取。過去に何度もWWE女子王座を保持しているレジェンド、ベイリーからピンを奪うという大金星を挙げ、ファンから「インパクト凄すぎる」「快進撃が凄い」「まだ23歳なの将来有望すぎだろ」と称賛の声が多く挙がった。
(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)