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マイアミ・ヒートは、3月4日(現地時間3日、日付は以下同)にホームのカセヤ・センターで行われたワシントン・ウィザーズ戦を106-90で制し、ここ4戦を3勝1敗とした。
翌5日を終え、イースタン・カンファレンス7位に立つヒート(29勝31敗)では、バム・アデバヨがゲームハイの19得点15リバウンドに5アシスト2スティール、ダンカン・ロビンソンが17得点、タイラー・ヒーローが16得点6アシストをマーク。
ヒート在籍8年目をプレーするアデバヨは、先日レギュラーシーズン通算リバウンド数でアロンゾ・モーニング(4807本)を抜き、球団史上2位の4852本を誇るほか、通算8511得点で同4位、通算478ブロックで同5位、通算1958アシストでも同7位と複数部門でトップ10入り。
そしてウィザーズ戦で通算222度目のダブルダブルを記録したことで、アデバヨはロニー・サイカリー(221度)を抜いてフランチャイズ史上トップに躍り出た。
27歳のアデバヨは、これまでオールスターに3度、オールディフェンシブチームに5度選ばれた実力者。ヒートを代表する選手として、これからも攻防両面に渡る活躍が期待されている。
【動画】ヒートが勝利したウィザーズ戦のハイライト!