アーセナルのミケル・アルテタ監督が4日にアウェイで行われ、7-1で圧勝したチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1s…
アーセナルのミケル・アルテタ監督が4日にアウェイで行われ、7-1で圧勝したチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、PSV戦を振り返った。
プレミアリーグここ2試合1敗1分けと躓き、首位リバプールとの勝ち点差を13に広げられ、逆転優勝の望みがほぼ絶たれたアーセナル。残されたタイトルが実質CLのみとなった中で迎えたPSV戦。
アウェイながら攻勢をかけると18分にDFユリエン・ティンバーのヘディングシュートで先制した。さらに3分後、DFマイルズ・ルイス=スケリーの折り返しからMFイーサン・ヌワネリが決めて加点。
止まらないアーセナルは31分、相手DFの連係ミスを突いてMFミケル・メリーノが3点目を奪取。後半も攻め立てるアーセナルはMFマルティン・ウーデゴールが2ゴールを挙げるなど4点を追加して敵地で圧巻の7発圧勝とした。
CLノックアウトラウンドにおけるアウェイ戦最多ゴール記録を樹立した中、アルテタ監督は選手たちのパフォーマンスを絶賛した。
「素晴らしい夜だった。選手たちが楽しい夜を演出してくれた。CLのノックアウトステージという大事な試合だったが、流れに乗ってゴールを決め、試合の勝ち方は本当に印象的だった」
「我々は今日の試合からギアを上げていくと話し合っていた。積極的にプレーしなければならないとね。そしてその通り、選手たちは果敢にプレーしてくれた。それぞれのポジションに入り込み、サイドバックの選手がゴールを決め、アシストを決めた。それは我々が見たいチームであり、驚異的なチームだよ」
「PSVは本当に良いチーム。彼らがユベントスに勝った試合は印象的だった。だからそんな相手にこうやって勝てたことを考えると、選手たちに対して大いに敬意を払う必要があると思う」