◇米国男子◇プエルトリコオープン 事前情報◇グランドリザーブCC(プエルトリコ)◇7506yd(パー72)出場資格が限…

昨年大会を制したブライス・ガーネット(Jonathan Bachman/Getty Images)

◇米国男子◇プエルトリコオープン 事前情報◇グランドリザーブCC(プエルトリコ)◇7506yd(パー72)

出場資格が限定されるシグニチャーイベント(昇格大会)「アーノルド・パーマー招待」の同週に、アディショナル(追加)イベントに位置づけられる一戦が6日(木)に開幕する。優勝者への付与ポイントは通常大会(500pt)よりも低い300pt。2年間の複数年シードは変わらない。

トップ選手の大半が昇格大会に出場するため、若手や復活を期す中堅が多くエントリー。本命不在のフィールドはあらゆる選手に優勝のチャンスがあり、昨年は当時40歳のブライス・ガーネットが6年ぶりにカップを掲げた。

日本勢は、いずれもルーキーの星野陸也金谷拓実大西魁斗が出場する。星野は前週の「コグニザントクラシック」(48位)で3試合ぶりに予選通過。金谷も2週前の「メキシコオープン」(32位)で今季初めて決勝に進出し、徐々に調子を上げてきている。大西は出場4試合で予選通過のない流れを断ち切りたい。

フィールドの世界ランキング最上位は63位のスリストン・ローレンス(南アフリカ)。昨季のDPワールドツアー(欧州ツアー)年間ポイントランキング3位で終え、星野と同じくランク上位10人の資格で戦いの場を米ツアーに移した。

<主な出場予定選手>
ブライス・ガーネット星野陸也金谷拓実大西魁斗スリストン・ローレンスマッテオ・マナッセロチャン・キムカミロ・ビジェガスキャメロン・チャンプジェイソン・ダフナー