【WWE】SMACK DOWN(2月28日・日本時間3月1日/カナダ・トロント) 【映像】まさかの行為で勝利を“強…
【WWE】SMACK DOWN(2月28日・日本時間3月1日/カナダ・トロント)
トラブルメーカーとして有名な“悪ガキ”レスラーがまたも一悶着。パイプ椅子を利用してレフェリーを欺いて勝利を強奪。ファンから非難を浴びている。
注目を集めているのは「SMACK DOWN」のドラフト1位指名、カーメロ・ヘイズだ。以前所属していたWWEの第3勢力「NXT」ではNXT王者として一時代を築き、勢いそのままに昇格した逸材。自称「エグい奴(HIM)」として昇格後は卑怯な技を連発。シングル戦では4連勝と波に乗っている。
そんなカーメロは日本時間3月1日に放送された「SMACK DOWN」で日本人レスラー中邑真輔の保持するWWEUS王座挑戦者決定戦の予選に参戦。身長2メートルを超える“怪物”ブラウン・ストローマンと対戦した。
試合終盤だった。ストローマンが因縁を燃やす敵襲に乱入されて攻撃を受けると、同選手が反撃に使っていたパイプ椅子がリングへ。この椅子をカーメロが拾うと、レフェリーの死角を利用して椅子を床に叩きつけた後にストローマンに投げつけてそのままリングに仰向けに。
ストローマンが椅子を持ったタイミングでレフェリーが振り向いたことで、同選手がカーメロを椅子で襲ったと勘違い。反則だというジャッジで試合終了のゴングを促し、カーメロが勝利をもぎ取ったのだ。
この判定にはストローマンもぼう然。レフェリーに抗議したが受け入れられることはなく、カーメロの勝利が覆ることは無かった。
あまりにも卑怯すぎる“奇策”にはファンも激怒。「こんなのありかよ」「それがOKならなんでもありになるだろ」「罠にハマったな」「濡れ衣を着させられたな」とカーメロのトリックムーブに納得がいかない様子だった。
(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)