RBライプツィヒのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコ(21)には、今夏適用される契約解除条項が存在するようだ。 レ…

RBライプツィヒのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコ(21)には、今夏適用される契約解除条項が存在するようだ。

レッドブル・ザルツブルク時代から注目を浴び、2023年7月に姉妹クラブのライプツィヒへステップアップしたシェシュコ。2024年夏もプレミアリーグを始めとしたビッグクラブへの移籍が取り沙汰されたが、2028年6月までだった契約を1年間延長する形でライプツィヒ残留となった。

当時は2025年と2026年の退団の可能性に関する紳士協定を結んだ上での新契約と報道。半年以上が経ったなか、ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、今夏発動する可能性のある契約解除条項の存在が明らかになったという。

契約解除金はベースが6000万ユーロ(約94億1000万円)程度とのことだが、ゴール数やアシスト数など成績によって変動。8000万ユーロ(約125億5000万円)を超える可能性もあるようだ。

昨夏、移籍先として噂に挙がったのは、主にアーセナル、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドの3クラブ。現在もイングランドの複数クラブが関心を示しているという。

195cmの大型ストライカーはライプツィヒ加入初年度から公式戦42試合で18ゴール2アシストを記録。2年目の今シーズンは、34試合で17ゴール5アシストを記録している。