ユベントスのチアゴ・モッタ監督が3日に行われ、2-0で勝利したセリエA第27節エラス・ヴェローナ戦を振り返った。 エンポ…
ユベントスのチアゴ・モッタ監督が3日に行われ、2-0で勝利したセリエA第27節エラス・ヴェローナ戦を振り返った。
エンポリの前にコッパ・イタリア敗退に終わり、リーグ戦一本となって迎えたヴェローナ戦。ユベントスは立ち上がりから攻勢をかけるもGKロレンツォ・モンティポの好守、自陣に引くヴェローナに手こずりゴールをこじ開けられない。
焦りが出始めていた中、後半半ばの73分にMFケフラン・テュラムの公式戦連発弾で試合を動かすと、終盤にはMFトゥン・コープマイネルスがダメ押し弾を挙げて勝利し、リーグ戦5連勝とした。
コッパ敗退からバウンスバックした中、モッタ監督は選手たちの戦いぶりに満足した。
「前半に多くのチャンスを作っていたし、得点もできていたはずだ。そうすれば試合の流れは変わってもっとオープンになっていただろう。先制後、実際にオープンになっていたしね。選手たちが再び、気概とハングリー精神を持って良いサッカーをし、このレベルでプレーすることの意味を理解し、証明してくれたことを嬉しく思う」
チャンピオンズリーグ敗退、コッパ敗退と厳しい結果を突き付けられていたユベントスだが、セリエAでは首位インテルに6ポイント差に迫っている。