【SVリーグ】東レアローズ静岡 3-0 ヴォレアス北海道(3月1日・男子第17節)【映像】“右足レシーブ”からの豪快スパ…

【SVリーグ】東レアローズ静岡 3-0 ヴォレアス北海道(3月1日・男子第17節)

【映像】“右足レシーブ”からの豪快スパイク

 男子バレーで驚きのレシーブ、そしてスパイクが炸裂した。ネット際にこぼれたボールをリフティングする形で思い切り蹴り上げた“まるでサッカー”な漫画のようなプレーに観客が沸いた。

 3月1日に行われた大同生命SVリーグの男子第17節で、東レアローズ静岡はヴォレアス北海道と対戦。その第2セット17-13と東レ静岡がリードしているところで、期待の若手が驚きのプレーを披露する。

 楠本岳のスパイクはヴォレアスの選手のブロックに合うが、その跳ね返りのボールをコートスレスレのところから自ら足先でレシーブ。真上に高く蹴り上げる形で拾うと、リベロの武田大周が楠本にリターンのアンダートスを上げて、今度は相手コートにスパイクを叩き込んだ。

 この珍しいプレーからの得点はSNSで大きな話題を集め、ファンからは「すご~い!」「やっぱバネが違ぇ」「彼こそ小さな巨人みたいだ」と称賛の声が寄せられた。

 現在、天理大に所属する楠本は、昨年10月に東レ静岡への入団合意が発表されると、12月からチームに合流。2月19日にはチームの連敗を止める活躍を披露するなど、身長177cmのアウトサイドヒッターが早くも存在感を示している。

 なお、試合は“現役大学生”の活躍もあり、東レ静岡がセットカウント3-0で勝利した。(ABEMA de J SPORTS/SVリーグ)