レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督が、完敗したバルセロナ戦を振り返った。 ラ・リーガ第26節でベティスと対戦し…

レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督が、完敗したバルセロナ戦を振り返った。

ラ・リーガ第26節でベティスと対戦し0-4で敗戦した。MF久保建英が累積警告で出場停止により不在となったソシエダは、17分にディフェンスライン裏に抜け出したMFダニ・オルモを倒したDFアリツ・エルストンドがDOGSOと判断され、一発退場となり序盤で数的不利に。

すると25分、ダニ・オルモの右クロスからDFジェラール・マルティンにトップチーム初ゴールとなる先制弾を許すと、その4分後にはMFマルク・カサドに追加点を奪われ前半を2点ビハンドで終える。

迎えた後半もバルセロナに主導権を握られると、56分にDFロナルド・アラウホ、61分にFWロベルト・レヴァンドフスキに追加点を許し、そのまま0-4で敗戦した。

試合後会見に臨んだイマノル監督は、試合序盤でエルストンドがDOGSO判定により退場したことについて主審の判定に肯定的な姿勢を示した。

「ベティス戦で審判たちは誤った判定を下したが、今回のレッドカードは正当なものだった。そして、それは我々に多大な影響を与えた。ハーフタイムでは希望を失わないように努めたが、結果はこうなってしまった。我々はリスクを最小限に抑え、次の試合のために最善を尽くそうと努めていた」