◇アジアン&豪州ツアー共催◇ニュージーランドオープン by Sky Sport 最終日(2日)◇ミルブルックリゾート(…

比嘉一貴は1打差2位で惜敗した

◇アジアン&豪州ツアー共催◇ニュージーランドオープン by Sky Sport 最終日(2日)◇ミルブルックリゾート(ニュージーランド)◇6961yd(パー71)

首位に5打差の3位から出た比嘉一貴は5バーディ、ノーボギーの「66」でプレーし、通算22アンダーの2位でホールアウト。優勝スコアに1打届かず、2022年の日本ツアーとの共催大会「シンハン ドンヘ オープン」に続くアジアンツアー2勝目はならなかった。

レフティのライアン・ピークが「全英オープン」出場権を獲得した

2位から「66」をマークした31歳のレフティ、ライアン・ピーク(オーストラリア)が通算23アンダーで制し、7月の海外メジャー「全英オープン」(北アイルランド・ロイヤルポートラッシュGC)の出場権を手にした。

比嘉は前半アウトで3つ伸ばしてハーフターン。後半も12番、2オンに成功した17番(パー5)と伸ばして一時は首位に並んだが、惜しくもタイトルに届かなかった。

23位から出た鍋谷太一は「66」と伸ばし、日本勢2番手となる通算16アンダーの15位。通算13アンダーの29位に米澤蓮、通算11アンダーの40位に木下稜介、通算5アンダーの64位に片岡大育が続いた。

65位から出た石川遼は3バーディ、4ボギーと週末に「72」を並べ、通算3アンダー68位で終えた。

<日本勢の成績>
2T/-22/比嘉一貴
15T/-16/鍋谷太一
29T/-13/米澤蓮
40T/-11/木下稜介
64T/-5/片岡大育
68/-3/石川遼