浦和レッズがフェネルバフチェのトルコ代表FWジェンク・トスン(33)を獲得することで合意したようだ。トルコ『Fanati…
浦和レッズがフェネルバフチェのトルコ代表FWジェンク・トスン(33)を獲得することで合意したようだ。トルコ『Fanatik』が報じている。
ドイツ出身でトルコ代表として53試合出場21ゴールを記録しているストライカーのトスンは、ベシクタシュで活躍。その活躍を受けて2018年冬にエバートンに完全移籍したが、公式戦61試合11ゴールと振るわず。その後、クリスタル・パレスへレンタル移籍するも、プレミアリーグでは結果を残せず。
それでも2022年夏にベシクタシュに復帰すると復活。スュペル・リグ32試合15ゴール7アシストと活躍。昨季は成績を落としてリーグ戦34試合6ゴール7アシストに終わった中、今季フェネルバフチェに完全移籍していた。
そのフェネルバフチェではジョゼ・モウリーニョ監督の下、控えに回り公式戦16試合出場2ゴール1アシストと出番に恵まれていない状況だった。
一方、浦和は今季も大型補強を敢行したもののJ1開幕から2分け1敗の未勝利スタートと躓いていた。