アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が1日に行われ、1-0で勝利したラ・リーガ第26節のアスレティック・ビルバ…

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が1日に行われ、1-0で勝利したラ・リーガ第26節のアスレティック・ビルバオを振り返った。

ミッドウィークに行われたコパ・デル・レイ準決勝1stレグのバルセロナ戦を劇的ドローで終えたアトレティコが、リーグ戦16試合負けなしのアスレティックをホームに迎えた一戦。

試合は上位対決らしく前半から一進一退の拮抗した展開が続く中、アトレティコは59分にアルバレス、マルコス・ジョレンテ、ギャラガーを投入。すると66分、敵陣右サイドでボールを受けたM・ジョレンテがボックス手前中央へ斜めのパスを供給。これに反応したアルバレスが上手くDFの裏に抜け出すと、GKウナイ・シモンとの一対一を冷静に制した。

その後、アスレティックの反撃を受けたアトレティコだが、ポストやクロスバーに救われて辛くも失点を回避。アルバレスの公式戦3戦連発弾で上位対決を制した。

試合後会見でシメオネ監督は、上位対決を制した選手たちに感謝を述べた。

「まずは選手たちに心から感謝している。彼らは素晴らしい仕事をしてくれている。先発出場した選手だけでなく、ベンチから外れた選手も、そして何よりも出場しなかった選手も、チームに起こりうるすべてのことを意識して、最高のパフォーマンスを披露してくれた」

また、決勝点を奪ったアルバレスについて聞かれると「フリアンはかつて活躍したルイス・スアレスのように才能があり、ビジャのように違いを見出せる選手だ。さらに先発でも、途中出場でも、ベンチでも、そして左での起用でも、彼は謙虚な姿勢を見せてくれる。チームメイトが彼から多くのことを学んでくれることを願っている」と絶賛した。