アトレティコ・マドリーが、リバプールのウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェス(25)に対する関心の噂を完全否定した。 2…
アトレティコ・マドリーが、リバプールのウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェス(25)に対する関心の噂を完全否定した。
2022年7月にベンフィカからリバプールに完全移籍で加入したヌニェス。ここまで、リバプールでは公式戦132試合に出場し39ゴール22アシストを記録していた。
今シーズンはプレミアリーグで22試合に出場し4ゴール2アシストを記録しているが、ここ最近のプレーに関してはアルネ・スロット監督は「満足していない」とし、現在の姿は「受け入れられない」とも語っていた。
徐々に立場にかげりが見えているヌニェスは来夏の売却対象とみなされており、先日にはアトレティコが関心を示しているとの報道も出ていた。
しかし、アトレティコでCEO(最高経営責任者)を務めるミゲル・アンヘル・ヒル・マリン氏は『365 Scores Arabic』でその噂を完全に否定した。
「ダルウィン・ヌニェスの移籍? 我々はストライカーを探しているわけではない。我々のチームは他のポジションの補強を必要としており、現在アトレティコ・マドリーの経営陣がそれを話し合っている」
「ヌニェスは今後のクラブの移籍計画には含まれておらず、我々がこのプレーヤーに興味を持っているという報道は全く根拠がない」