アルネ・スロット監督からの信頼を失いつつあるリバプールのウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェス(25)だが、夏に移籍の可…
アルネ・スロット監督からの信頼を失いつつあるリバプールのウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェス(25)だが、夏に移籍の可能性が浮上している。
2022年7月にベンフィカからリバプールに完全移籍で加入したヌニェス。ここまで、リバプールでは公式戦132試合に出場し39ゴール22アシストを記録していた。
今シーズンはプレミアリーグで22試合に出場し4ゴール2アシストを記録しているが、ここ最近のプレーに関してはスロット監督は「満足していない」とし、現在の姿は「受け入れられない」とも語っていた。
徐々に立場にかげりが見えているヌニェスだが、イギリス『CaughtOffside』によれば夏に移籍の可能性。アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が強い関心を持っているという。
アトレティコは2024シーズンに向けてマンチェスター・シティからアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスを獲得。一方で、元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの将来は不透明な状況だ。
アトレティコは夏にヌニェス以外にも、クリスタルパレスのFWジャン=フィリップ・マテタ(27)やウォルバーハンプトンのFWファビオ・シウバ(22)にも関心があるという。
リバプールは2028年夏までヌニェスと契約を結んでいるが、現在は売却にも前向きな姿勢。本人にとっても、クラブにとっても、意味のある移籍になると見られている。