レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、厳しい評価を受けている。 26日、コパ・デル・レイの準決勝1stレグでソシエダ…

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、厳しい評価を受けている。

26日、コパ・デル・レイの準決勝1stレグでソシエダはレアル・マドリーをホームに迎えた。

決勝進出を目指して戦う中、古巣対決となった久保は右ウイングでこの試合でも先発出場。直近の試合でもゴールを決めるなど好調を維持しており、この試合にも期待が懸かっていた。

久保は開始4分にボックス付近でのパス交換から、ブライス・メンデスとのワンツーに抜けてボックス右でシュート。しかし、これはGKアンドレイ・ルニンに防がれる。

試合は19分にエンドリッキのゴールでマドリーが先制。ソシエダはなかなか良い形で攻め込んで行けず、そのまま0-1で敗戦となった。

積極的なプレーを見せながらも、結果に繋げることができなかった久保。現地メディアは厳しい評価を下している。

◆スペイン『Noticias de Gipuzkoa』/ 5点(10点満点)

「努力が実らなかった1人。最初の1分からだった。しかし、今回はランニング、クロス、シュートで違いを生み出すことができなかった」

◆スペイン『El Desmarque』/ 4点(10点満点)

「やりたかったのにできなかった。恐らく最も努力した選手だが、最も効果的ではなかった選手でもある」

「ドリブル、ダイアゴナル、クロスはどれも実を結ぶことはなかった」

【動画】久保建英が最初の決定機、ソシエダは敗戦

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