マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が26日にアウェイで行われ、1-0で競り勝ったプレミアリーグ第27…

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が26日にアウェイで行われ、1-0で競り勝ったプレミアリーグ第27節トッテナム戦を振り返った。

前節リバプールに完敗したシティは負傷明けのFWアーリング・ハーランドを先発させた中、良い入りを見せるとそのハーランドが12分にFWジェレミー・ドクのアシストから先制弾。

その後もFWサヴィオ、ハーランドが追加点に迫った中、1点のリードで前半を終えた。迎えた後半、スパーズの反撃を受けたシティだったが、何とか凌いで1-0でシャットアウト勝利。今季連敗していたスパーズにリベンジし、公式戦連敗を止めて4位を死守した。

グアルディオラ監督は敵地でのスパーズ戦勝利に大きな価値を見出している。

「勝ち点3を取れたことに本当に満足している。なぜならそれが必要だったからだ。前半に試合を決めきれず、後半はオープンな展開になった。あれだけの決定機があれば、我々のクオリティを持ってすれば生かさなければならない。残念ながらそれができず、後半はより難しくなった。苦しむことはわかっていたが、やり遂げた。選手たちはよく戦ってくれた。このスタジアムは常に難しい。難しい場所で勝てて本当に嬉しいよ」

「このスタジアムではここ8、9年で3度しか勝っていない。厳しいものでスパーズがどれだけ優れているかを知っている。私が見てきた中で最高のチームの一つだ。監督は並外れている。彼らは素晴らしいチームだから今日の勝利はとても嬉しいよ」

そして好プレーを見せていたドクとサヴィオを名前を挙げて褒め称えた。

「ウイングのサヴィオとジェレミーは素晴らしい活躍を見せた。ジェレミーは最終ラインで脅威となり、素晴らしいアシストを決めた。サッカーではある選手がドリブルで相手を引き付けるとスペースが広がり、全てがうまくいく」