トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督が26日にホームで行われ、0-1で敗れたプレミアリーグ第27節マンチェスター・シ…
トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督が26日にホームで行われ、0-1で敗れたプレミアリーグ第27節マンチェスター・シティ戦を振り返った。
リーグ戦3連勝で迎えたシティ戦、スパーズはFWソン・フンミンやFWデヤン・クルゼフスキをベンチスタートとした中、守勢の入りとなると、12分にFWアーリング・ハーランドに先制弾を奪われる。
その後も追加点に迫られながらも1点差を保つと、後半に反撃。しかし幾つか好機を作りながらも0-1でシャットアウト負けとなった。
ポステコグルー監督は前半の不出来を認めつつ、今後を見据えてソン・フンミンやクルゼフスキをベンチスタートとしたと話した。
「前半は難しかった。相手が明らかに優勢で得点し、その他にもピンチがあったが何とか持ち堪えていた。ただ、後半は我々が優勢となり、あと1点が足りなかっただけだと思う」
「今日は彼ら(ソン・フンミンやクルゼフスキ、スペンス)の出番ではなかった。これまでかなり長い時間をプレーしていて少し回復させたかった。一方で他の選手たち(ブレナン・ジョンソンやオドベール、ウドジェ)に出場時間を与える必要があった。これまで負傷者が多くてチームを組めないと言っていたのに、チームを組める中で同じ選手を使い続けるのは私にとってとても偽善的に感じる。今日はブレナンが90分プレーし、オドベールとウドジェが先発したことで使える選手が3人増えた」
「我々はヨーロッパリーグとプレミアリーグを戦っており、できるだけ多くの選手が必要だ。選択肢を持つ必要がある」